誰でも育てられる多肉植物のすすめ!ズボラでも簡単な3つのルールで楽しめます🌵

趣味

最近色んな所で、様々な多肉植物を見かけることが多くなってきた気がします。

小さくてかわいい、プクっとした肉厚の葉っぱで形もとってもかわいいですよね!

1人暮らしで、初めて部屋に緑の植物を置いてみようかな・・・

なんて思っている方には、育てるのも簡単でピッタリだと思います♪

今回は3株程の多肉植物を育て始めて、育つ姿を観察するのが面白くて、

数年ほどで、だいぶ増えてしまい友人や家族に寄せ植えて、あげている私の経験から、

初心者でも、多肉植物を楽しめる

簡単な3つのルールをお伝えしたいと思います。

簡単なルール1:とにかく一秒でも長く日光を与えましょう。

そうです多肉植物に限らず、全ての植物は日光!!光合成が大好きです。

人間が過ごせる室内の環境でしたら、常に日光を浴びても問題ないですし、

場所や環境により日光が少し足りないかなと感じたら、

夜電気がつく明るい部屋に置いてあげることでも、日光不足が少しは解消されますよ!

(私も梅雨時の日光が少ない時はライトを練る直前まで多肉植物に当ててました!葉っぱが少し元気になった感じがします!笑)

ですが、ベランダなど室外で育てていたら、夏場は注意が必要です!

人間と同じように暑すぎたら、植物も耐えられなくて元気がなくなります・・・

なので、夏場は午前中、もしくは夕方にだけ日が当たる場所に置いてあげるといいと思います。

一番暑い時にずっと日に当たる事で、照り返しなども加わり葉っぱが焼けてしまうので、

そこを避けるために風通しのいい日陰か、どうしても一日中の日を避けられない時は、

地面から少し離して、真上などに日陰になるものを置いてあげるなどしてもいいと思います。

簡単なルール2:水はたっぷりあげるけど、頻繁にはあげない!!

多肉植物は基本乾燥している地域の植物です。育ちざかりの季節が種類によって変わるので、

水もそれに合わせてというあげ方がいいのですが、ズボラな私はそこまで管理してないのと、初心者の方にも簡単なお水のやり方という事で、

お水あげる頻度は平均して月に1~2回程度という事になります。

と言われても、やはり季節や環境によって、それぞれ違うと思いますので、

分かりやすい水をあげるタイミングをお伝えしたいと思います。

多肉植物の葉っぱはプクっとしていて張りがあるのが特徴ですが、

その葉っぱの状態が少し張りがない時しわがある時、

優しく触って、葉っぱがちょっと柔らかくフニャっとしている時、

そんな時は鉢の中の根元や土に水に満遍なく濡らす感じで、

鉢の底から水がポタポタと出るくらいまでたっぷりとあげましょう。

そしてお水をあげた後はしっかり土などを乾かしてあげましょう。

ここで注意ですが、お水をあげるうえでも、

避けたいタイミングがあるという事です。

室内であればそんなに気にしなくてもいいと思いますが、

室外の場合は、蒸し暑い昼間の夏凍えるほど寒い朝晩は避けましょう。

蒸し暑かったり、凍えるほど寒いと、いくら強いといわれてる多肉植物も

ダメージに耐えられなくなってしまいます。

簡単なルール3:上の2つのルールを守る。

3つ目のルールはとっても簡単ですね、上記の2つのルールを守れば、

多肉植物はほんとにかわいく、すくすく育ってくれます。

逆にかわいすぎて、葉っぱに霧吹きして、お水の頻度が多くなってしまったり、

栄養剤をあげてしまったりとしがちです。(私も数々の失敗してます・・・)

水をあげすぎて元気がなくなったり、栄養剤で茎が斑な色になったり、

日光不足で縦に伸びすぎたりとしてますが・・・

メリハリつけて、2つのルール以外は余計なことをしないというのもポイントです!!

以上。ズボラな私が多肉植物を育てる簡単な3つのルールでした。


いかがでしたでしょうか、多肉植物って強くて、葉っぱからでも育つので、

ちょっとの失敗でも、次に活かせれば、まだまだ育てられるので、

皆さんも多肉植物を好きになってくれたらなと思います。

また我が家の多肉についてはまた記事を書きたいと思いますので、

またよかったら見にきてくださいね。

すもも

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