豪雪地帯 夏油高原スキー場 行ってみたよ。[ゲレンデレポート!!]

ゲレンデレポート

2019.2月、岩手県北上市に、豪雪とうたっている、夏油高原スキー場へ行ってきました。

一度は行ってみたいという人にも、これから行くという人にも、

どんな雰囲気かを感じてもらえたらいいなと思います!

それでは、当時の写真と共に色々な思い出を振り返りたいと思います。

夏油高原スキー場に向かう道中、車の窓からの景色

↑スキー場に向かう道中、こんなきれいな景色が続いてます!

ほんとにため息が出るほどの雪景色ですね、感動しっぱなしです。

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夏油高原スキー場に向かう道中、車のフロントガラスからの景色

↑車内からの風景です!まさに白銀の世界ですね!!

見渡す限り美しい雪景色ですが・・・

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夏油高原スキー場に向かう道中、道の様子

道路はこの状況です。

90%雪道です、いや、100%かもしれないです。

高速の北上江釣子ICを降りて夏油高原スキー場に向かいました。

スキー場に向かう道のりは少し距離ある上に、コンビニはかなり少ないので、

IC降りる前にサービスエリアで御手洗や飲み物、軽食を買っておくか、

IC降りてすぐのコンビニに寄ることをおすすめします!

私たちは新品のスタッドレスタイヤを履いた、2輪駆動の乗用車で行きました。

視界はよく、安全運転で進みましたが、50分ほどかかりました。

もし吹雪いていて視界が悪かったら、1時間以上はかかると思います。

所々氷なので、日陰や橋の上はとくに車のお尻がフリフリします。

そして前を走ってる車もよく車体後部がフリフリしてるのを見かけます(笑)

一番心配してたのは、2駆の車でたどり着けるのかっ!!です

ひらけてる道から、途中山に入ってからは、氷と雪の壁に挟まれ道幅が狭まります。

しかも運よく、ゴツイ除雪車とすれ違うというプレッシャーも待ち構えていました。

ごつ過ぎて写真撮り忘れたので、イメージに近い写真載せました。↓(笑)

ほんとにすれ違えるかなっ?ていうくらいの道幅だったので、

雪壁に沿って徐行しました、20キロも出してなかったと思います。

しかし除雪車なので、反対の雪壁を削ってかわしてくれました!

それにしても隣に並ぶと、とっても大きい除雪車でした。

そんなこんなで、やっと着いた、夏油高原スキー場!!

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夏油高原スキー場 入口

はい、さすが豪雪地帯です、普通に雪降ってますね。

すごい量です。見たこともない速さで積もっていきます。

山の下は晴れてても、山の上の天気は違うのはよくあることですね。

この時点でまだ午前中ですが、

少し暗く寒さが写真だけでも伝わってきます。

何とか2輪駆動の車でも到着したので、一安心です。

では次はゲレンデに繰り出します!!

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腰パウコース

広いゲレンデはどこも膝までパウダー

そしてどこを滑っても気持ちいいしか感想がでないです(笑)

そして写真のちょっと斜度がある中級者コースですが、

初めて腰までのパウダーを経験しました。

腰まで埋まるこのコースで私の足は根本から取れるかと思うほど体力使いましたが、

初経験でたくさん失敗もしたけど、他のゲレンデでは味わえない、

ホントに深いパウダーが経験出来て凄く楽しかったです。

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コース上部、膝パウ

そしてゲレンデの真ん中を歩いて下ることになったのもいい思いです(笑)

次回夏油高原スキー場に来るとしたら、

絶対パウダーボードをゲットして楽しみたいと思いました。

豪雪ってこういう事なんだなって納得し、他のゲレンデでは経験できない、

パウダーを滑り倒し、気づいたらわずかな写真しかなかったです…(笑)

バックカントリーで歩いて登りたくないけど、

ここならゲレンデ内でバックカントリーしに来た?

っと錯覚するゲレンデになると思います!

バックカントリーしたい方はぜひここで!(笑)

以上です。いかがでしょうか、皆さんも機会があったら是非豪雪地帯のゲレンデも経験してみてくださいね!

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